緑に
染まる
山々
。
そよぐ
風
!
緑
キラ
メク
夏へ
!!
Vol.59
since1999
キャンプニュースはカントリーインキャンプのかわら版です
青木湖、中綱湖、木崎湖、そして北アルプス
●夏がきた!
●蛍の季節
●お勧め!夏の散策
●黒部立山アルペンルート
●この夏も川遊び!!
●CAMPの庭
●暖炉巷談
●BLOG
●back number
Vol.
1
ー2
-3
-4
-5
-6
-7
-8
-9
-10
-11
-12
-13
-14
-15
-16
-17
-18
ー19
ー20
ー21
ー22
ー23
ー24
ー25
ー26
ー27
ー28
ー29
ー30
ー31
ー32
ー33
ー34
ー35ー
36ー
37
ー
38
ー39
ー
40-
41
ー42.43
-
44
-45
-46
-47
-48
-49
-50ー
51
ー
52
ー53
ー54
ー
55
-56-57
ー58
ー59ー60
夏がきた!
空梅雨なのかと思うくらい雨が本当に少ない6月の下旬まで。日中は暑い日が続き、木々草花の緑が日に日に濃くなっています。
晴の日が多く十二分に日射しを受けて例年よりも草花の成長も早くてどんどん伸びています。ようやく月末からの雨で梅雨らしくなってきました。
雨よフレフレもっとフレといった感じです。少なかった雪と暑さと雨で北アルプスの雪もずいぶん溶けてしまいました。ちょっと早くて心配。
蛍の季節
ちょっと南の池田のクラフトパークでは約1000匹の蛍が乱舞しているそうです。キャンプあたりでも木崎湖西岸に出始めました。
中綱湖でも少々。青木湖、白馬スノーハープもすぐのようです。真っ暗な湖畔で見る蛍はホントにロマンティックです。
あまり人なれしてないのか手にもとまります。この辺りどこもが蛍でいっぱいになれば楽しいんですが。
おすすめ!夏の散策
お勧めがたくさんで、こまってしまうくらいです。例えば山ならホントにぼけっとしたい人には黒沢高原と小熊山。
ちょっと観光地気分は五竜とおみ。トレッキング気分で栂池自然園、白馬八方池。軽登山なら五竜遠見から小遠見、八方池から丸山ケルン。
八方池
丸山ケルン
湖はなんといっても仁科三湖。仁科三湖の水質はこの3つが長野県1.2.3位を占めて透明度も高いです。
軽い散策は2位の中綱湖がお勧め。周囲約2km湖岸にそって歩けます。東屋のある西岸では水辺にもおりれるので子供達も楽しめます。
中綱湖
青木湖5
透明度1位の青木湖は、この3つの中では一番大きく、そして深くちょっとハートのような形をしています。
周囲は約8kmで約2時間の道のり。北から西にかけて自然の湖岸が残り、何ケ所か雑木林をぬけて湖岸におりられます。山の美しい湖そのものです。
木崎湖
3位木崎湖も約8km。周囲に木崎、森、稲尾、海の口の集落があって日本の田舎を思わせるのどかな風景が広がります。南には小さな公園があって
周りはちょっと昔の観光地を思い出させる佇まい。貸しボートやレンタサイクル完備です。すこしだけにぎやかな感じ。
黒部立山アルペンルート
今年もキャンプに来られるお客さんの4分の1くらいは黒部ダム方面が一番の目的地です。人間てなんでも作れるのかなどと思わせる圧倒的な黒部ダム。
放水され勢い良く飛び出すように流れ出す放流水、かかる虹も見ごたえがあります。室堂まで行くと山の上の冷涼な空気に包まれながらミクリガ池周辺が散策でき、
遠く日本海まで遠望できます。大観望からの北アルプス黒部湖の景色もスケールが大きく楽しめます。ただ、日によってはかなり混むのが難点です。
キャンプでは、朝一番のトロリーバスに乗られる事をお勧めしています。
立山黒部アルペンルートオフィシャルガイド
湖といえばやっぱり水上散歩ですね!
青木湖
おととしからカヤックで湖の散歩を始めました。自由気ままに湖をいったりきたり、疲れたら木陰や、ちょっと岸にあがってひと休み。
これは本当に気持よくて一度やったら病みつきになります。ミズスマシになった気分で見る湖水からの風景はひと味違います。
青木湖でライオンアドベンチャーの主催のカヌー教室があります(キャンプの宿泊セットあり)
この夏も川遊び!
最近、特に家族連れの方々にお勧めなのが川遊びです。鹿島槍を源流鹿島川上流は、すこし冷たい水ですが清らかで河原遊びに最適。
お子さま連れにはもちろん注意が必要ですが、小さい流れを中心に石でダムを作ったり砂遊びや川遊びをすれば本当に楽しめます。
鹿島川、大町温泉郷付近
河原で流木や石を拾うのも楽しみのひとつです。じっくり石の表情と向き合うのも面白いですし、箸置きになるような石もたくさん。
流木で何かを作るのも一興で、その時は作るものをイメージしながら拾うとまた楽しいです。
キャンプでは流木で作るをテーマの体験教室もやっています。流木のネックレスもなかなかの人気ですよ。
7月18日、大町松川地区に国営アルプス安曇野公園がオープン!
大草原の家
空中回廊
穂高・堀金地区のあづみの国営公園に続いて大町松川地区の国営公園がオープンします。先日、観光協会主催で内見会があり行ってきました。
空中回廊という林の中をつなぐ約10mくらいの高さの橋が一番の目玉のようですが、まだ工事中で通れず残念でした。
色々なイベントも企画されています。いずれ乳川の水も取り入れてという計画もあるようで今後の展開が楽しみです。
夏のキャンプ創作体験教室。宿題もばっちりかな!?
最近の人気は木工作でしょうか!持って帰れるのがイイのかもしれません。流木で作る創作体験はあいかわらず人気があります。
特にご家族連れには川遊びのあと冷えた身体をあたためる温泉も近いので良いのかもしれません。ここで作品の紹介。
流木作のアクセサリ
お盆前後葉教室はおやすみです。、また混み合っている時にも教室ができない場合がありますのでお問い合わせください。
完成!
お盆作り
だんだん森に近づいてきた。キャンプのお庭の紹介を簡単に
22年目の庭になります。4ヶ月以上も雪の下にあるのでなかなか思うに任せないのですが、その変化を毎年楽しむようにしています。
ここは山の中腹にあり、あまり土壌が良くなくて10年以上毎年のように何トンもの堆肥や落ち葉、コーヒーの搾りかすなどをすきこんで土地の改良をやってきました。
おかげさまで、ミミズもたくさんいて大分いい感じになってきたように思います。最近は庭全体の木々、特に広葉樹が大きく育って少しずつ森のようになってきました。
暖炉巷談
冬は雪が少なくて春は雨が少なく梅雨は空梅雨のようで降る時に降らないのでちょっと心配な今日この頃です。
それにしても日中の暑さはビックリで日射しも強くこのまま夏になだれ込むのかと思うと怖いくらいです。
さすがに標高900mのキャンプ辺り、朝夕は過ごしやすいのですが‥‥。夏になると地球の温暖化を切実に思います。
キャンプでもとうとう去年から扇風機を入れました。エコな宿をめざしていますが、電気の使用料が増えます。
節水に勤めていますが、お客さんにシャワーの出が悪いと指摘されたりします。エコはスタイルではなくて今では現実です。
オバマ登場で、ちょっとはアメリカも変わると思うのですが、中国とインドはどうでしょうか!?
この2つの国が前向きにならない限り、とても温暖化は止まりそうにない。
もちろん日本も、もっともっと前向きに智恵をしぼって温暖化防止に取り組むべきでしょう。
別に世界のリーダーになる必要は感じませんが、傷付いた地球を癒すリーダーには成れると思うしそうあって欲しいです。
政局が混迷を深めていますといっても首相の失言、政治家のドタバタ、チクリ合というおそまつな話しで悲しくなる。政策で戦って欲しい!
ただ、そんな政治家を選んでいるのは私たち庶民なので結局、庶民がダメだという事になる。庶民が頑張らないと国がだめになる時代が来ています!
政治家が政治家なら官僚も官僚でいったいこの国はどこへ行くのでしょう?お縄になる警察官、役人、先生等の多い事。
昔、学生運動に燃えた世代はどこへ消えたのか。今の学生は政治には興味がないのか?
国がお金持ちになると世の中は、みんなが勝手気ままになって変な方向へ動き出すのかもしれません。
ギックリ腰と同じでそうなってしまうとなかなか元には戻れない。
最近みなさんも物作りの楽しさを忘れてしまってはいませんか?服はバーゲンや中古で買うともちろん作るより安い、雑貨などだって
100円ショップにいけばそろっているし、家電や自動車など個人で作れないものはたくさんあるけどなんでも安くて作る気がしないのは当り前!?
この何年も、ゆとり教育といいつつあまりに減った学校での図画工作、美術、音楽の時間。何かおかしい。
以上、親父のぐち暖炉巷談でした。